アーティスト清木場俊介(31)のライブハウスツアー「ROLLING MY WAY」大阪公演初日が17日、大阪・浪速区のなんばHatchで行われ、会場を満員で埋めた熱狂的なファンを前に、力強いステージを見せた。ソロで6年、デビューから10年を迎えたが「あっという間の感じ。25(歳)くらいまでは、がむしゃらだった。ソロになって自分の中に眠っていたロックが目覚めた」と振り返った。キーボードの染谷俊ら豪華バンドメンバーを従え、ハードロックからメッセージソングまで、しなやかに歌い上げた。「これからも10年20年と男一本でやっていくのでヨロシク!」と叫ぶと会場の熱気は最高潮に達した。
清木場は10月5日に韓国のトップグループ「神話(シンファ)」のシン・ヘソンとの共演シングル「IBelieve」をリリース、日韓を代表するボーカリストのコラボレーションに注目が集まる。また「清木場組」と呼ばれるファンには男性も多いが、原則男性のみが入場できるイベント「男祭」(10月28日大阪BIG CAT、11月3日渋谷O-EAST)の開催も発表された。
なお、18日に予定されていた大阪公演2日目は清木場の体調悪化に伴い、延期が発表された。




