8日夜にテレビ朝日系で中継されたサッカーのW杯アジア最終予選・日本-ヨルダン戦の平均視聴率は、関東地区で31・6%、関西地区で24・4%だったことが11日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 瞬間最高視聴率は日本が5-0と大きくリードしていた後半の中ごろで、関東地区が37・5%(午後9時)、関西が30・2%(午後8時58分)だった。

 3日夜の日本-オマーン戦でも平均視聴率は関東地区で31・1%だった。