お笑いタレント陣内智則(36)がフジテレビのバラエティー番組「オレワンスペシャル(仮)」(22日午後7時放送)の収録中に肋骨(ろっこつ)にひびが入るけがをしていたことが11日、明らかになった。左の8番目の肋骨で全治3週間の診断。仕事は予定通り行っている。
同局によると、収録があったのは7月31日。陣内はローションを張った幅1メートル、長さ100メートルの床をうつぶせで滑る競技「ローション腹すべり」に挑戦していた。滑走中に体をひねり、踏ん張った際に違和感があったという。収録後も痛みが残ったため9日に病院で検査したところ、肋骨のひびが判明した。同局では、コーナーの放送について検討している。
「オレワン」の収録では、7月26日にも我が家の杉山裕之(33)が左肩を脱臼骨折(全治8週間)したばかり。同局では「安全管理の徹底をさらに強化していく」と話している。
[2010年8月12日10時45分
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