9日夜に来年以降の無期限活動休止を発表した歌手宇多田ヒカル(27)の楽曲が、再び注目されている。翌10日付レコチョクの着うたフルデイリーランキングトップ100に、2年以上前に発売した5曲が圏外からランクインしたことが11日、分かった。
5曲のうち「Prisoner
Of
Love」「Flavor
Of
Life」「誰かの願いが叶うころ」の3曲は、EMIが今回特別にテレビ各局に対して使用許諾した楽曲。無期限活動休止のニュースとともに3曲のPVが繰り返し流れたことから、特に注目が集まったとみられる。
宇多田は11日、9日夜の衝撃の発表から初めて公式HPを更新した。「マクドナルドにも渋谷109にも行けなくなり、得たものもあるが失ったものも大きいと感じているようだ」といった趣旨の一部報道に反論。「コンビニのトイレだって借りるし、普通に電車乗るし。そんな、そんな低レベルな理由で来年から活動休むなんて思われたら死んでも死にきれん!
問題は『失ったものが多い』だなんて感じてない!」などとしている。
[2010年8月12日13時42分
紙面から]ソーシャルブックマーク




