俳優松山ケンイチ(27)と女優広末涼子(32)が2日、都内で行われた、総合住生活企業「LIXIL」の新CM発表会に出席した。
松山と広末は今回のCMが初共演で夫婦役として出演している。松山は「小学校、中学校くらいからテレビで活躍されている方で、かわいらしい雰囲気もあるし、大人の女性としての美しさも兼ね備えていて、夫婦役をやらせてもらえるのはすごく光栄です」と広末を絶賛し共演を喜んだ。
広末は「うれしいです。でも、小学生の時と言われたのはショックです」と苦笑いして会場の笑いを誘ったが、「今回は姉さん女房という役なので、しっかり演じないとと思ったのですけど、現場では楽しくできて、どっちが年上か分からないような場面もありました」と初共演とは思えないような、雰囲気の良い撮影だったことを明かした。
新CMは、「暮らしを育てる。」をキーワードに2つのバーションが放送される。「新しい暮らし編」では新築した家に引っ越し、夫婦そろって掃除をしたり、広い窓から外を眺めたり、バスルームではしゃいだりするストーリーとなっている。「(お風呂に)そのまま2人で入りたいと思いました。監督に何度も言ったんですけどね」と、松山がバスルームではしゃぐ場面の撮影を振り返ると、広末は「衝撃的ですね」と赤面していた。「ホームパーティー編」では引っ越した新居でお互いの友人を招き、キッチンでロブスターを使った料理を振る舞ったり、最新のトイレを自慢するストーリーとなっている。
LIXILは昨年11月にトステム、INAX、新日軽、サンウェーブ、東洋エクステリアが1つに集結しスタートした総合住生活企業。そのため、CM撮影ではキッチンのシンクや収納、風呂場、サッシなど最新の設備に触れることができたという。広末は「(キッチンの)収納の中に換気扇とか付いていて、びっくりしました。女性が悩んだり、注文したくなるような、いろんな設備が付いてるんです」と興奮気味に話した。松山は「LIXILという会社がCMを通してもっと皆さんの身近になり、ショールームとかにも行ってもらえたら良いですね」とPR。さらに、「この夫婦が今後どうなるか楽しみです。家を育てるように、この夫婦を育てられたら」とCMのシリーズ化もアピールしていた。新CMは今日3日から放送。




