女優篠原涼子(38)が17日、都内で主演映画「アンフェア
the
answer」(佐藤嗣麻子監督)の初日舞台あいさつを行った。現在妊娠3カ月だが、ピンヒールとミニスカートで気合のナマ足を披露。テンションの上がる佐藤浩市(50)から「だってナマ足ですよ?
妊婦なのに」としげしげと観察され「頑張ってみました」。紅一点の注目を足に集めた。
俳優市村正親(62)との間の第2子を身ごもったおなかは目立ち始めており、何度も手を当てて気遣った。ステージでは、佐藤監督から手紙が朗読され、号泣した。前作から4年の間にあった父親の死去や出産などさまざまな出来事を振り返る内容で「早くお父さんに孫の顔を見せたいと言っていましたね。願いがかなって良かった」「(今回も)元気な赤ちゃんを産んでください」などと読み上げられた。
篠原は「本当にうれしいです」と声を震わせながら、「アンフェアにサプライズに泣いちゃって恥ずかしい。もう1回やり直したい」。PR活動もこの日が最後で「これからお休みさせていただきますが、また笑顔で戻ってきたい」と話した。




