サッカー日本代表の後任監督候補として、前アルジェリア代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(62=ボスニア・ヘルツェゴビナ)が最有力候補となったことが23日、分かった。
22日に行われた技術委員会で、現在どこにも所属していないフリーの監督を中心に人選を進めることを確認した。21日に欧州から帰国した霜田正浩強化担当技術委員長(48)は、すでにハリルホジッチ氏側と接触し、条件面などを大筋で確認している。今後はハリルホジッチ氏との交渉を軸に、アギーレ前監督の後任代表監督人事は進んでいく。

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