日本代表は2日、W杯アジア最終予選のバーレーン戦(6日)が行われるマナマ(バーレーン)に到着し、さっそく初練習を行った。本隊より先に到着していた欧州組の4選手も合流し、全23選手がそろった。

 気温35度と蒸し暑い中、選手たちは長旅の疲れを見せず、複数のゴールがある変則的なゲームなどで1時間半ほど汗を流した。右足首に痛みのある中村俊輔(セルティック)は大事を取って別メニューだった。