サッカー日本代表は合宿2日目の11日、鹿児島・指宿市内で午前、午後の2部練習を行った。岡田武史監督(52)は、攻守の切り替えを何度も意識付けさせ「休むな」と、大声を張り上げるなど緊張感を漂わせた。前日練習後には選手に約1時間のミーティングを行い、初招集されたMF乾らにはさらに30分近くチームコンセプトを説明するなど、代表チームはフル回転で20日のアジア杯予選の対イエメン戦(熊本)に向けて準備を進めている。