日本サッカー協会は16日、親善試合ブルガリア戦(30日、豊田ス)に備え、日本代表に招集される可能性のある海外組の選手が所属するクラブに招集レターを送付したことを発表した。
国際Aマッチの2週間前にレターを送付することが義務づけられており、FW香川真司(24=マンチェスターU)、MF本田圭佑(26=CSKAモスクワ)ら常連組に加え、左膝半月板損傷から復帰したDF長友佑都(26=インテルミラノ)、ロンドン五輪代表だったFW永井謙佑(24=スタンダール)もリストアップされた。ブルガリア戦に招集される海外組は、今回レターが送付された選手の中から選出される。
以下が所属クラブに招集レターが送付された選手。<GK>川島永嗣(スタンダール)<DF>長友、内田篤人(シャルケ)、吉田麻也(サウサンプトン)、酒井高徳(シュツットガルト)、酒井宏樹(ハノーバー)<MF>本田、長谷部誠(ウォルフスブルク)、細貝萌(レーバークーゼン)<FW>香川、岡崎慎司(シュツットガルト)、清武弘嗣(ニュルンベルク)、ハーフナー・マイク(フィテッセ)、乾貴士(フランクフルト)、宇佐美貴史(ホッフェンハイム)、大津祐樹(VVV)、永井


