<国際親善試合:日本6-0ホンジュラス>◇14日◇豊田ス
MF遠藤保仁(34=G大阪)は、自身のゴールを「いいゴール」と称した。
前半44分、ペナルティーエリア中央でFW本田からの横パスを受け、後方から走りこんできた遠藤が、ダイレクトで右足を合わせた。回転のかかったシュートは、きれいなカーブを描いてゴールへ吸い込まれ、日本の3点目を決めた。
後半25分、MF柴崎と交代して退いた。「ゴールもたくさん生まれたし、いい形も作れて良かった」と振り返った。得点シーンについては「本田も見てくれていたし、バランスをとって全員が前に行っても仕方なかったので(後ろにいた)。たまたまですが、いいゴールだったかなと思う」と笑顔を見せた。
来年1月のアジア杯へ向けて「自分はまだまだアピールしなければいけない立場。年齢は関係ない。コンディションやパフォーマンスを上げていきたい」と話した。

