東京は無得点に終わり、7試合ぶりに黒星を喫した。試合は支配され、放ったシュートは3本。

 終盤に決勝点を許し主将の日本代表DF森重真人(28)は「どちらかバランスを崩した方が負けると、試合前に言っていた。そういう意味で(ピンチは)ゴールシーンだけだった。我慢強く戦えたが、でも勝てないということは、自分たちの経験、力が足りなかったということ」と悔しそうに話した。