28日のJリーグ柏戦で左太もも周辺を痛めた浦和MF三都主アレサンドロは30日以降に精密検査を延期した。29日、さいたま市内のクラブハウスでアイシングなど患部の治療に専念。クラブ主治医が所用で不在だったこともあり、MRI検査を受けなかった。三都主は「時間をかけて、やることをやって、すごく準備したのに何でケガをしてしまったのか。答えが見つからない」とガックリ。左足付け根の腱(けん)の断裂で約4カ月の長期離脱から復帰した矢先の再リタイアに落胆の表情を浮かべた。