J2仙台MF関口訓充(22)が、3日の東京との天皇杯4回戦で「腕試し」をする。05年の横浜FC戦以来となるJ1相手の「真剣勝負」で、自身の成長具合を見極めるつもりだ。「これまでの天皇杯で、特長のドリブルで決定的な場面をつくることができた。ただ足りない部分もあった」と当たり負けしたことがイメージにある様子。現在チームはリーグ3位の昇格圏内にいる。昇格を果たし、J1で戦うために「通用しない部分を知りたい」と関口は語った。