<天皇杯:清水4-3鹿島>◇5回戦◇15日◇カシマ

 鹿島が接戦の末に敗れ、2連覇の道が絶たれた。日本代表に招集されたDF内田の代役のDF増田、不振続きだったMFマルシーニョのゴールなどで清水と一進一退の攻防を繰り返したが、延長後半14分に決勝点を許した。残されたタイトル獲得のチャンスはリーグ戦だけとなり、増田は「もうこれで言い訳はできない。残り3連勝でしっかり締めたい」と決意を固めた。