<J1:大宮0-2福岡>◇第28節◇1日◇NACK

 18位の福岡がアウェー初勝利をあげ、今季初の連勝となった。後半3分にセットプレーから最後はMF松浦拓弥(22)が左足で流し込んで先制すると、24分にはカウンターからFW城後寿(25)がボレーで決めて突き放した。球際の競り合いで勝り、大宮戦は7月13日のホーム戦に続いて今季2勝目。主将のDF丹羽大輝(25)は「90分走りきったことが勝因かと思う」ときっぱり。サポーターから残留を願う横断幕も掲げられた。「気持ちを出し続けるしかない」と続けた。