東京Vの三浦泰年監督(47)が欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦でRマドリードを破ったドルトムントの戦いぶりに納得の表情を見せた。

 三浦監督は25日の練習後、昨年12月にCL1次リーグのドルトムント対マンチェスターC戦をドイツで観戦したことを明らかにし、「マンCの方が名前がある選手が多いけど、ドルトムントは良い練習をしてるんだなと感じた。スペースの作り方とか、ボールの動かし方とか、集団でサッカーをしていた」と現地で観戦した時のことを振り返った。

 日本代表MF乾が所属するフランクフルトの試合も観戦したという三浦監督は「ドイツはお客も入っているし、日本人も数多く挑戦しているので興味があった」と渡独した理由を説明していた。