守田英正が所属するスポルティングがアウェーでリオ・アベに4ゴール大勝した。

前半12分に先制を許したスポルティングだったが、同35分にスアレスのPKで同点に追い付くと、同42分には相手DFがGKに出したバックパスがそのままゴールに入り、意外な形で逆転。後半7分にリオ・アベに退場者が出て数的優位となると、同21分にトリンコンが右からカットインして左足でネットを揺らし、リードを2点に広げた。

同40分にはリオ・アベに2人目の退場者。最後まで手を抜かないスポルティングは、守田に代わって途中出場したケンダが同45分に左足で強烈なゴールを決めて勝利を決定付けた。

15日のW杯北中米大会メンバー発表前最後の試合となった守田は後半19分までプレー。安定したプレーでチームを支えた。