仙台は15日、大阪・堺キャンプを打ち上げた。16日の「東日本大震災復興支援
2013Jリーグスペシャルマッチ」に参加する手倉森誠監督(45)と選手7人が不在の中、FC大阪と練習試合(45分×2本)を行い、4-1で勝利した。
1本目の4分にDF蜂須賀孝治(22)の豪快なミドルシュートで先制。45分にはCKのこぼれ球をDF田村直也(28)が頭で押し込んだ。2本目は早々と1点を返されたが、その後2点を追加した。
今後は仙台に戻り、23日のナビスコ杯準々決勝(対川崎F)へ向けて調整していく。田村は「いいキャンプにはできた。もっともっとコンディションを上げていかないと」と充実感をにじませた。



