右脛骨(けいこつ)骨折で離脱しているJ1磐田GK川口能活(34)が16日、GK陣の練習に部分合流した。対人プレーとロングキックはできないため、ゲーム形式の練習は回避することになるが、負傷した9月以来約半年ぶりに八田らGK陣とメニューをこなした。練習後には、選手たちからハイタッチで祝福を受けた。川口は「どういうことをやっていたか少し忘れてたけど、すぐに思い出した。久々にみんなとやれて楽しかった」と、復帰へ前進し笑顔で話した。
以前から復帰時期として、ナビスコ杯横浜戦(4月14日)での日本代表MF中村俊輔との対戦を熱望していた。「どんどん生きたシュートを受けて、自分のフィルターでゲームをイメージしていきたい」と早期復帰に意欲を見せていた。



