シャルケの日本代表DF内田篤人(24)が、リーグ後半戦へ思いを語った。18日のハノーバー戦に向けた戦術練習でレギュラー組の右サイドバックを務め、ケラー新監督から「いいぞ、ウッシー」と称賛された。昨年12月に右太ももを肉離れし、状態はまだ「70~80%」という。チームもリーグ戦は6試合も勝利から遠ざかるが「監督も代わって(再開)初戦に勝てばグイッと行く。良い時期に休みが入った」と前向きにとらえた。直前のドーハ合宿では空港に、カタールでプレーする元スペイン代表FWラウルが迎えに来てくれた。「練習試合を見ていたけど、うまいね」。元同僚に刺激を受けて、後半戦に臨む。(鈴木智貴通信員)