イタリアサッカー連盟は、セリエAのラツィオ、ジェノア、レッチェの3クラブと8人の選手が10-11年シーズンの八百長に関与した疑いがあると発表した。不正行為が確認された場合は、13-14年シーズンのリーグ戦での勝ち点剥奪などの可能性があるという。同連盟が告発した8選手の中には、ラツィオの元イタリア代表ステファノ・マウリらも含まれており、24日に規律委員会による聴聞会が開かれる。調査の対象になっているのは10-11年シーズンのラツィオの国内リーグ最後の2試合。