東洋大の桐生祥秀(19)が決勝レースを棄権した。協会に棄権届が提出された。準決勝のレース中に左のハムストリングをつったため、大事をとっての欠場となった。
日本人初の9秒台が期待される桐生のレースとあり、注目が集まっていた。準決勝では10秒37で、全体の3位で決勝に進んでいた。
<陸上:関東学生対校選手権>◇第2日◇15日◇横浜市・日産スタジアム◇男子100メートル決勝ほか
東洋大の桐生祥秀(19)が決勝レースを棄権した。協会に棄権届が提出された。準決勝のレース中に左のハムストリングをつったため、大事をとっての欠場となった。
日本人初の9秒台が期待される桐生のレースとあり、注目が集まっていた。準決勝では10秒37で、全体の3位で決勝に進んでいた。

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