陸上女子短距離界のエース福島千里(22=北海道ハイテクAC)が10日、世界選手権の前哨戦となる大邱国際大会(12日)出場のため、成田空港から韓国に出発した。8日のセイコー・ゴールデンGP川崎の100メートルでは、先月の織田記念に続き左ふくらはぎのけいれんを発症。今大会の出場が危ぶまれたが、予定通り200メートルに出場する。福島は「北海道で休養しました。もう大丈夫です。次はしっかり走りたい」。自ら不安説を打ち消すと、報道陣に手を振りながら出発ゲートへ向かった。
陸上女子短距離界のエース福島千里(22=北海道ハイテクAC)が10日、世界選手権の前哨戦となる大邱国際大会(12日)出場のため、成田空港から韓国に出発した。8日のセイコー・ゴールデンGP川崎の100メートルでは、先月の織田記念に続き左ふくらはぎのけいれんを発症。今大会の出場が危ぶまれたが、予定通り200メートルに出場する。福島は「北海道で休養しました。もう大丈夫です。次はしっかり走りたい」。自ら不安説を打ち消すと、報道陣に手を振りながら出発ゲートへ向かった。

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