陸上女子長距離界のエース福士加代子(29=ワコール)が、世界選手権の代表選考を兼ねた日本選手権(10日開幕、埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)を「左足腫瘍後の回復遅れ」を理由に、欠場することになった。日本陸連が大会前日の9日に発表した。福士は5000メートルと1万メートルに登録したが、5月上旬に左足甲など3個所にできたイボの除去手術を受けたところ、思うように回復せず、出場を見送った。
陸上女子長距離界のエース福士加代子(29=ワコール)が、世界選手権の代表選考を兼ねた日本選手権(10日開幕、埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)を「左足腫瘍後の回復遅れ」を理由に、欠場することになった。日本陸連が大会前日の9日に発表した。福士は5000メートルと1万メートルに登録したが、5月上旬に左足甲など3個所にできたイボの除去手術を受けたところ、思うように回復せず、出場を見送った。

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