<陸上:日本選手権>◇2日目◇11日◇埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
女子1500メートルで高校生王者が誕生した。兵庫・須磨学園高2年の小林美香が、2位の籔下(立命大)にわずか0秒13差の4分20秒41で優勝。同校OBの小林祐梨子(現豊田自動織機)が2005年に優勝した時以来、同種目で6年ぶりの高校生王者となった。
先輩に次ぐ偉業に、小林美は「ラスト150メートルで前へ出ようと狙っていました」としてやったり。それでも「4分10秒台を狙っていたので」と、記録への強いこだわりも見せた。
<陸上:日本選手権>◇2日目◇11日◇埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
女子1500メートルで高校生王者が誕生した。兵庫・須磨学園高2年の小林美香が、2位の籔下(立命大)にわずか0秒13差の4分20秒41で優勝。同校OBの小林祐梨子(現豊田自動織機)が2005年に優勝した時以来、同種目で6年ぶりの高校生王者となった。
先輩に次ぐ偉業に、小林美は「ラスト150メートルで前へ出ようと狙っていました」としてやったり。それでも「4分10秒台を狙っていたので」と、記録への強いこだわりも見せた。

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