日本陸連は9日、ロンドン五輪代表選考会を兼ねる日本選手権20キロ競歩(19日・神戸市六甲アイランド甲南大周辺コース)のエントリー選手を発表し、女子は昨年の世界選手権20位の大利久美、同22位の川崎真裕美(ともに富士通)がエントリーした。日本陸連の参加標準記録を上回って優勝すれば代表に決まる。
男子は50キロで昨年の世界選手権で6位となり、既に五輪行きを決めている森岡紘一朗(富士通)や、北京五輪50キロ7位の山崎勇喜(自衛隊)が出場登録した。
日本陸連は9日、ロンドン五輪代表選考会を兼ねる日本選手権20キロ競歩(19日・神戸市六甲アイランド甲南大周辺コース)のエントリー選手を発表し、女子は昨年の世界選手権20位の大利久美、同22位の川崎真裕美(ともに富士通)がエントリーした。日本陸連の参加標準記録を上回って優勝すれば代表に決まる。
男子は50キロで昨年の世界選手権で6位となり、既に五輪行きを決めている森岡紘一朗(富士通)や、北京五輪50キロ7位の山崎勇喜(自衛隊)が出場登録した。

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