<陸上:全日本実業団対抗選手権>◇初日◇21日◇福岡市・博多の森陸上競技場
女子1万メートルの小林祐梨子(豊田自動織機)は、同組だった福士加代子(ワコール)との日本選手トップ争いを、ラストスパートで制した。レース中やゴール後に、福士から激励の言葉をもらったと言い「涙が出たし、勇気をもらった」と感謝した。
1万メートルの出場は、駅伝に向けた体力づくりの一環だという。31分51秒91の記録にも「(いいか悪いかの)感覚が分からない」と苦笑いし、「次につなげていけたら」と話した。
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女子1万メートルの小林祐梨子(豊田自動織機)は、同組だった福士加代子(ワコール)との日本選手トップ争いを、ラストスパートで制した。レース中やゴール後に、福士から激励の言葉をもらったと言い「涙が出たし、勇気をもらった」と感謝した。
1万メートルの出場は、駅伝に向けた体力づくりの一環だという。31分51秒91の記録にも「(いいか悪いかの)感覚が分からない」と苦笑いし、「次につなげていけたら」と話した。

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