2008年北京五輪男子マラソン代表の大崎悟史(36=NTT西日本)が、3月3日開催のびわ湖毎日マラソンを最後に引退することが17日、分かった。引退後はチームのコーチに就く。

 大阪府出身で山梨学院大出の大崎は2007年世界選手権で6位。08年のびわ湖毎日マラソンで日本人トップの3位となって北京五輪代表に選ばれたが、五輪直前に股関節を痛めて欠場した。