日本陸連の原田康弘強化委員長は1日、マラソン、長距離、競歩以外の世界選手権(8月・モスクワ)代表選手を集めた合宿を7月末に東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行う方針を明らかにした。
近年は短距離、跳躍など部門別の合宿が通例となっており、合同での実施は異例。同委員長は「代表選手の意思統一は重要。チームとしてやりたい」と目的を述べた。期間は1週間程度を予定し、日中の暑い時間帯を避けて練習する計画という。
日本陸連の原田康弘強化委員長は1日、マラソン、長距離、競歩以外の世界選手権(8月・モスクワ)代表選手を集めた合宿を7月末に東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行う方針を明らかにした。
近年は短距離、跳躍など部門別の合宿が通例となっており、合同での実施は異例。同委員長は「代表選手の意思統一は重要。チームとしてやりたい」と目的を述べた。期間は1週間程度を予定し、日中の暑い時間帯を避けて練習する計画という。

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