陸上の世界選手権モスクワ大会(8月10日開幕)男子やり投げ代表の村上幸史(33=スズキ浜松AC)が31日、都内のナショナルトレーニングセンターで初日を迎えた大会直前合宿を報道陣に公開した。
5度目の出場になる世界選手権は雪辱の舞台。昨夏のロンドン五輪では日本選手団の主将を務めながら予選敗退に終わった。
「コツをつかんだと思って、コツに頼りすぎた」と敗因を分析し「コツではなく、コツを超えた部分にたどりつけるような調整ができれば」と来月10日までの合宿で仕上げにかかる。
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5度目の出場になる世界選手権は雪辱の舞台。昨夏のロンドン五輪では日本選手団の主将を務めながら予選敗退に終わった。
「コツをつかんだと思って、コツに頼りすぎた」と敗因を分析し「コツではなく、コツを超えた部分にたどりつけるような調整ができれば」と来月10日までの合宿で仕上げにかかる。

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