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駒大・大八木監督「次は全日本」/出雲駅伝

15年ぶりの優勝を果たし、仲間に胴上げされる駒大アンカーの窪田忍(共同)
15年ぶりの優勝を果たし、仲間に胴上げされる駒大アンカーの窪田忍(共同)

<陸上:出雲駅伝>◇6区間(出雲大社前~出雲ドーム前、44・5キロ)◇14日◇島根・出雲市

 駒大が盤石のレース運びで、15年ぶり3度目の優勝を果たした。1区の中村匠吾(3年)が、2度目の揺さぶりで他チームを振り切り、区間賞を獲得。

 2区のルーキー中谷圭佑(1年)も後続とのリードを20秒から25秒に広げると、3区の村山謙太(3年)がその差を38秒に広げる区間新。1度もトップの座を受け渡すことなく、エースのアンカー窪田忍(4年)が歓喜のゴールテープを切った。

 15年前の優勝時はコーチだった大八木弘明監督(55)は「たまには出雲の勝ち方を選手に教えてあげなきゃ。次は全日本。3連覇がかかるので、選手もおごらず頑張るでしょう」と胴上げされニッコリ。

 主将の窪田も「15年前に勝った藤田さん(敦史、現富士通コーチ)の前で勝ててうれしい」と、テレビの解説で来訪していた偉大なOBの名前を出して喜んでいた。

 [2013年10月14日20時47分]

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