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豊川が2年ぶりV/全国高校女子駅伝詳細

4度目の優勝と地元で有名な豊川稲荷のお稲荷さんをかけ合わせたポーズでゴールする豊川アンカー鷲見(撮影・清水貴仁)
4度目の優勝と地元で有名な豊川稲荷のお稲荷さんをかけ合わせたポーズでゴールする豊川アンカー鷲見(撮影・清水貴仁)

<全国高校駅伝女子>◇22日◇京都・西京極陸上競技場発着(5区間21・0975キロ)◇58校

 豊川(愛知)が1時間6分54秒の歴代2位タイの好記録で、2年ぶり4度目の優勝を飾った。

 1区で3位、2区で2位と順位を上げて3区で1位となり、そのまま首位を譲らず安定した走りを続けてゴールした。5区全員日本人のメンバーだった。

 今回女子は25回目を迎え、“記念大会”として各都道府県47チームに加え、各地域の代表として11チームが参加。全58チームで争われた。

1位 豊川(愛知)1時間6分54秒
2位 興譲館(岡山)1時間7分51秒
3位 須磨学園(兵庫)1時間7分53秒
4位 立命館宇治(京都)1時間7分55秒
5位 青森山田(青森)1時間8分11秒
6位 山梨学院大付(山梨)1時間8分21秒
7位 常磐(群馬)1時間8分33秒
8位 大阪薫英女(大阪)1時間8分33秒
9位 荏田(神奈川)1時間8分40秒
10位 長野東(長野)1時間9分9秒
【5区=5キロ】

 豊川・鷲見梓沙(2年)は淡々と首位で走っている。

 豊川・鷲見は最後まで安定した走りを見せ、優勝のゴールテープを切った。記録を意識して全力を尽くし、両手を大きく上げた。

 区間賞は青森山田・ワンジル(3年)で15分29秒。

【4区=3キロ】

 豊川・榊原海紗(2年)は順調に先頭を走っている。

 豊川・榊原の走りは最後まで力強く、首位でタスキをつないだ。51分17秒。

 2位須磨学園で26秒差、3位は山梨学院大付、4位は興譲館、5位は立命館宇治。

 区間賞は常磐(群馬)岡本春美(1年)で9分10秒。

【3区=3キロ】

 須磨学園と豊川が首位争い。

 1・7キロで豊川・加治屋ななこ(3年)が須磨学園を引き離し、首位を走っている。

 豊川・加治屋が首位でタスキをつないだ。41分49秒。

 2位は25秒差で須磨学園、3位は荏田、4位は山梨学院大付、5位は立命館宇治。

 区間賞は豊川・加治屋で9分33秒。

【2区=4・0975キロ】

 タスキを受けた直後、先頭は3人になった。

 2キロで須磨学園・福田有以(3年)が先頭に立っている。荏田、豊川が続いている。

 4・5キロで荏田が遅れ始めた。

 残り500メートルで豊川・堀優花(2年)がスパート。だが、中継所直前で須磨学園・福田がかわして首位でタスキをつないだ。32分16秒。

 2位豊川も1位と同タイム、3位山梨学院大付、4位荏田、5位大阪薫英女。

 区間賞は須磨学園・福田有以で12分44秒。

【1区=6キロ】
全国高校駅伝 西京極をスタートする女子の選手たち(撮影・清水貴仁)

 選手が一斉にスタートした。

 競技場を走っている最中、転倒する選手が出て、須磨学園・太田琴菜(3年)も態勢を崩した。

 興譲館(岡山)大森巴菜(1年)らが先頭を引っ張っている。

 中間点をすぎ、豊川(愛知)関根花観(3年)が首位。集団は15、6人と大きい。須磨学園・太田も先頭集団に入っている。

 残り1キロで興譲館・大森が集団の後方に下がった。集団は10人。

 残り500キロでスパート、筑紫女学園(福岡)由水沙季(3年)が19分28秒で2年連続区間賞を獲得した。

 2位長野東、3位豊川(愛知)、4位荏田(神奈川)、5位須磨学園(兵庫)。

※記録は速報値

 [2013年12月22日13時23分]

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