箱根駅伝(来年1月2、3日)の予選会で日本人歴代最高タイムの1位だった城西大・村山紘太(4年)が11日、双子の兄で駒大のエース謙太との直接対決を熱望した。
「同じ区間で走りたい。1区なら2人で他校を引き離す。2区なら権太坂でトップ争いをしたい」と話した。卒業後は宗兄弟が活躍した旭化成に兄弟で内定。「スピードが生きる中距離で五輪を目指す。『箱根から世界へ』です」。9月の仁川アジア大会5000メートル5位入賞の速さで挑む。
箱根駅伝(来年1月2、3日)の予選会で日本人歴代最高タイムの1位だった城西大・村山紘太(4年)が11日、双子の兄で駒大のエース謙太との直接対決を熱望した。
「同じ区間で走りたい。1区なら2人で他校を引き離す。2区なら権太坂でトップ争いをしたい」と話した。卒業後は宗兄弟が活躍した旭化成に兄弟で内定。「スピードが生きる中距離で五輪を目指す。『箱根から世界へ』です」。9月の仁川アジア大会5000メートル5位入賞の速さで挑む。

【全日本大学駅伝】「咲かぬ日は下へ下へと根を伸ばせ」城西大・前主将が落選の後輩たちにエール

【全日本大学駅伝】城西大途中棄権で連続出場逃す 専大は0秒65差で涙 関東選考会の落選校一覧

【全日本大学駅伝】「また鉄紺が見れる」東洋大2年ぶり伊勢路復帰にSNSで箱根復帰にも期待の声

【全日本大学駅伝】7位山梨学院大と8位専大の差は0秒65「学生スポーツらしくて良い」称賛も

【全日本大学駅伝】トップ通過は日大、山梨学院大は6年ぶり伊勢路復帰/関東学連推薦校一覧
