アロンソ優勝、一貴は15位/F1
<F1:日本GP>◇12日◇決勝◇富士スピードウェイ(1周4・563キロ×67周)
ルノーのフェルナンド・アロンソ(27)が1時間30分21秒892で優勝し、シンガポールGPに続く今季2勝目(通算21勝目)を挙げた。1周目からライバルに接触事故、クラッシュが続出。4番手から出たアロンソは、アクシデントをかわして先頭に立つと、2位クビツァ(BMW)らを引き離して楽々とトップチェッカーを受けた。3位はライコネン(フェラーリ)。総合優勝争い首位のハミルトン(マクラーレン)は、ポイント圏外の12位だった。
ウィリアムズ中嶋一貴(23)は、1周目にクルサード(レッドブル)と接触。順位を大きく落とし、15位で完走するのがやっとだった。トヨタはトゥルーリの5位、ホンダはバリチェロの13位がそれぞれ最高だった。
[2008年10月12日20時57分]
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