日本陸連は30日の理事会で、リオデジャネイロ五輪の報奨金として金メダルの選手にロンドン、北京両五輪の2倍で過去最高額の2000万円を支給することを決めた。
銀は600万円から1000万円、銅は400万円から800万円に引き上げる。
金メダル選手のコーチにも倍増となる600万円を支給する。銀は300万円、銅は200万円。尾県貢専務理事は「五輪の金メダルは今となってはかなり重い。それに見合った報奨金に上げていこうという意見があった」と説明した。
報奨金の対象は8位までで、4~8位はロンドン五輪と同額とし、リレー種目は予選を含めた全出場選手、コーチに個人種目の半額を支給する。



