シニア本格デビューとなった宇野昌磨は、4回転ジャンプで転倒するなど4位と出遅れた。

 それでも「ジャンプ以外はやりきったので、達成感はある」と満足そうに汗をぬぐった。

 冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、得点が加算される後半に盛り込んだ4回転トーループへ。6分間練習では決まっていたが、尻もちをついて転倒した。ただ「全力でやってあの結果だから、悔いは残らない」とさばさばした表情だった。