北京五輪女子マラソンで途中棄権した土佐礼子(32=三井住友海上)は29日、出身の松山大(松山市)で開いた報告会で「まだ会社と相談していないが、マラソンは一区切りにしたい」とあらためて引退の意向を示唆した。痛めていた右足は「歩くのは大丈夫だが、走るのは1カ月半はかかる」状態という。今後については「また走りたいと思えばやってみたい」としたが、「競技者としては引退か」との問いには「この辺でと思っている」と答えた。
北京五輪女子マラソンで途中棄権した土佐礼子(32=三井住友海上)は29日、出身の松山大(松山市)で開いた報告会で「まだ会社と相談していないが、マラソンは一区切りにしたい」とあらためて引退の意向を示唆した。痛めていた右足は「歩くのは大丈夫だが、走るのは1カ月半はかかる」状態という。今後については「また走りたいと思えばやってみたい」としたが、「競技者としては引退か」との問いには「この辺でと思っている」と答えた。

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