陸上の世界選手権(8月・ベルリン)の男子マラソン代表、前田和浩(九電工)が12日、大阪市のミズノ本社でシューズ作製のための測定に臨んだ。
足型の作製や高速度カメラを使った動作解析などを約2時間行い、走行時の接地面の測定では機器に足が着くタイミングが合わず「難しかった」と苦笑いを浮かべた。
3月の東京マラソンは初マラソンながら日本人トップの2位。世界選手権へ向けては「メダルを取りたいけど、最低限入賞したい」と控えめに話した。
陸上の世界選手権(8月・ベルリン)の男子マラソン代表、前田和浩(九電工)が12日、大阪市のミズノ本社でシューズ作製のための測定に臨んだ。
足型の作製や高速度カメラを使った動作解析などを約2時間行い、走行時の接地面の測定では機器に足が着くタイミングが合わず「難しかった」と苦笑いを浮かべた。
3月の東京マラソンは初マラソンながら日本人トップの2位。世界選手権へ向けては「メダルを取りたいけど、最低限入賞したい」と控えめに話した。

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