東京五輪招致委員会は13日、16年五輪開催都市決定まで50日前イベントを都内で開催した。バドミントンで北京五輪代表の潮田玲子(25=三洋電機)が参加し「子どもたちに夢を与えるためにも、東京に五輪が来てほしい」と訴えた。
同委員会は50日前のこの日から、各界トップのスポーツ選手のユニホーム背番号を開催都市決定日までの残り日数に見立て、カウントダウン式でオークションにかけていくことを発表。背番号50番から毎日、数字が減っていく形となり、五輪開催都市が決まる10月2日が0番となる。潮田は所属する三洋電機で背番号0番をつけており、このカウントダウン全128点のユニホームの大トリを務める形となる。潮田はこの日、自らそのユニホームを着て登場。「せめてユニホームの定価(5000~6000円)にはなってほしい」と謙虚に話した。



