日本スポーツ学会は21日、東京・新宿区の早大戸山キャンパスで「1980年モスクワ五輪から30周年」(仮題)と題したシンポジウムを開催する。日本がモスクワ五輪不参加を決定した1980年5月24日から30年。当時の関係者らの証言から、ボイコットに至るまでの経緯と、その後のスポーツ界への影響を検証し、将来の日本スポーツの在り方を探ります。
パネリストは中条一雄氏(元朝日新聞社論説委員)、伊藤公氏(元日本体育協会国際部参事)、太田章氏(レスリング五輪銀メダリスト・モスクワ五輪代表)、時本識資氏(桐蔭横浜大スポーツ政策学部学部長)、落合博氏(毎日新聞社大阪本社運動部長)。同キャンパスの競技スポーツセンター2階会議室で午後6時30分開始予定。会費は1000円(資料代として)、学生は無料。



