アメリカンフットボールのX2相模原が3日に相模原市役所で、青学大とスポーツ協力することで合意し、調印した。相模原キャンパス内グラウンドの提供を受ける代わりに、3人のプロコーチらが指導に当たる。相模原は2年前に解散したオンワードを主体に昨年結成。3月でオンワードからのグラウンド借用期限が切れ、新たな本拠地を探していた。相模原市が仲を取り持って、相互協力が実現した。地域貢献活動などでも連携していく。創部から公式戦11連勝中で、来年日本一を目標に今季は1部のX昇格を目指している。関東2部の青学大も初昇格が目標。石井代表は「泥臭いところから見てもらえれば。ともに1部に上がって最高のシーズンにしたい」と抱負。まずは7日にクリニックを開いて活動を開始する。



