<女子バレーボール:ワールドグランプリ>◇6日◇1次リーグ

 初代表のサイドアタッカー江畑幸子が先発で力を示した。176センチと大きくはないが、ミスが少なく、パワーを生かした強打が売りだ。イタリアの高いブロックにも負けず17得点し「がむしゃらにいった。勝ててうれしい」と喜んだ。

 秋田・聖霊女短大付高出身の20歳。真鍋監督は「2枚ブロックが付いた状況でも、ブロックを利用してよく決めていた」と評価し、セッター竹下も「柔らかいボールも打てる。器用な選手だと思う」と話した。