日本バスケットボール協会の深津泰彦副会長は26日の評議員会で、男子の日本リーグとbjリーグを統合する新リーグの設立は予定通りに2013年を目標に進める考えを示した。
企業とプロ混在でスタートする予定の新リーグの計画は両リーグの理解を得られておらず、承認を目指した評議員会に提出できなかった。深津副会長は「日本リーグには参加できそうというチームと、まだ難しいというチームがある。(予定から)少し遅れているが、13年を目指して鋭意進めたい」と説明した。
また、役員改選で新たな専務理事に男子の日本鉱業で監督を務めた樋口隆之氏(64)の就任が決まった。来年4月を目標に公益財団法人への移行を目指すことも決めた。



