<新体操:世界選手権代表選考会>◇最終日◇10日◇東京・国立代々木競技場
個人総合の後半(クラブ、リボン)を行い、前半首位の大貫友梨亜(東女体大OG)が合計99・900点で1位となり、2位の山口留奈(イオン)とともに、昨年も出場した世界選手権(9月・フランス)の代表候補入りした。
3位穴久保璃子(イオン)と4位中津裕美(東女体大)も候補入り。7月下旬まで4度の試技会を経て代表が決まる。
4人は6月のアジア選手権(アスタナ)代表にも決定。8月のユニバーシアード夏季大会(深セン=中国)の団体総合代表は日女体大に決まった。


