<体操:全日本選手権>◇最終日◇24日◇東京・代々木第1体育館
男子の内村航平(22=コナミ)が、圧倒的な強さで4連覇を果たした。予選で94・900点の国内最高得点を記録したが、決勝でも94点のハイスコア。2日間合計188・900点で、2位の小林研也(コナミ)に8・150点の大差をつけた。
また、田中理恵の兄の和仁(徳洲会体操クラブ)は3位、弟の佑典(順大)は5位。兄弟そろっての世界選手権(10月、東京)出場も見えてきた。男子の上位36選手は、世界選手権の代表選手選考を兼ねた6月11、12日(代々木第1体育館)のNHK杯に出場する。


