<競泳:日本選手権>◇5日目◇6日◇東京辰巳国際水泳場
男子200メートル平泳ぎ決勝は、北島康介(29=日本コカ・コーラ)が2分8秒00で優勝、立石諒(22=NECグリーン)が2分8秒17で2位、ともに五輪派遣標準記録を突破し、そろって100メートルとのダブル五輪出場を決めた。
男子200メートルバタフライ決勝は、松田丈志(27=コスモス薬品)が1分54秒01で優勝、金田和也(24=金田SC)が1分55秒39で2位、ともに五輪派遣標準記録も突破して五輪出場を決めた。
女子100メートル自由形決勝は、上田春佳(23=キッコーマン)が54秒00の日本新記録で優勝し、五輪派遣標準記録も突破して五輪出場を決めた。また上位の2位松本弥生(22=日体大大学院)、3位内田美希(17=スウィン館林)、4位伊藤華英(27=セントラルスポーツ)の4人合計タイムが五輪派遣標準記録をクリアし、400メートルリレーの出場も決めた。内田は55秒08で高校新記録を樹立した。萩原智子(31=山梨学院職)は8位に終わった。


