<水泳世界選手権>◇第13日◇1日◇バルセロナ◇女子200メートル平泳ぎ準決勝
2年ぶりに世界の舞台に立った金藤理絵(Jaked)は女子200メートル平泳ぎ準決勝で、予選のタイムを0秒63縮める2分23秒28で決勝に進出した。だが競争相手のレベルの高さを痛感し、表情は硬かった。
同じ1組でペデルセン(デンマーク)が2分19秒11の世界新記録を樹立し、2組のエフィモワ(ロシア)も2分19秒85で泳いだ。決勝が厳しい戦いになることを予想し「前半からみんな速いと思うので、周りに惑わされずにしっかりついていきたい」と誓った。



