<高校ラグビー:国学院久我山21-0慶応>◇3回戦◇1日◇花園

 Bシードの慶応(神奈川第1)が、国学院久我山(東京第2)に0-21で破れた。ゲーム開始当初は互角の攻防を繰り広げたが、前半26分にトライを奪われた。後半20、31分にもトライを奪われ、アタックも封じられ得点を挙げられなかった。

 田中真一郎監督(44)は「負けたけど、魂のタックル、慶応らしいラグビーができた。最後まで自分たちのラグビーができたのを誇りに思います」と話していた。