2019年のラグビーのW杯開催地に日本が推薦されたことを受け、日本ラグビー協会は14日、同大会を運営する会社「W杯リミテッド(RWCL)」と開催契約書を結んだ。既に提出した計画に沿って開催するという意思確認の意味合いを持つ。
W杯招致を目指すイングランドやイタリア、南アフリカの各協会も同社と締結した。
真下昇専務理事は「無事に契約した。これからが勝負」と話した。同専務理事は15日に欧州へ向かい、各国・地域協会に支持を働き掛ける。
RWCLは15年大会にイングランド、19年大会に日本を推薦した。両大会の開催地は28日の国際ラグビーボード(IRB)理事会での投票で決定する。



